玉簾の滝

【 千綿渓谷 】  長崎県 東彼杵町

玉簾の滝

 まずは町名、読み方が難しく そのぎ (彼杵) と読みます。
 偉そうに記載していますが、私自身 当初というか今も読めず 「 かれきね・・・ (笑) 」


 千綿(ちわた)川の中流域には最奥の 龍頭泉 から下流にかけて 48の滝や淵 が連続しており、それら全ての総称として 千綿渓四十八潭 ・ 千綿渓谷 ・ 龍頭泉 などと呼ばれています。

 残念ながら 滝と淵 の全てを認識できず、
 標識や案内板等で存在が確認できたのは、以下の8箇所

 ①玉簾の滝 ②蓮花淵 ③白木淵 ④霧降りの滝
 ⑤呑空淵 ⑥静止淵 ⑦木葉不浮淵 ⑧龍頭泉


 ま〜た偉そうに記載していますが、私自身 実は下調べを全くせず、単に ⑧龍頭泉 1箇所の観賞を目的に訪問、現地に赴き初めて残り7箇所の存在を認識するという体たらく (笑) とはいえ、想定外の嬉しいサプライズ♪



 さて 玉簾の滝、千綿川を下流から上流へと遡った場合、最初に出会うのがこの滝で 落差は約5m 岩肌からは幾筋もの水が染み出し中々の趣、掲載している画像の両側にも沢山の流身があります。
 道路から鑑賞できるので、誰もが装いに関係なく気軽に楽しめます。


 

【 現地案内板より 】

 湧水が岩から岩へと当たり玉露となって流れ落ちる様子が玉簾のように見えることから、玉簾の滝と呼ばれています。


【 アクセス等 】

 道路脇、立派な標識と案内板、車窓からも眺められます♪
 駐車場はありません。

 マップコード (滝前路上付近)  461 400 028




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